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2014年2月20日木曜日

バルテュス過去最大の回顧展だそうです。東京都美術館 4月19日(土) ~ 6月22日(日)

1967年にバルテュスと結婚した節子夫人の全面的な協力を得て開催する、国内では没後初かつ最大規模の大回顧展となります。
世界の名だたる美術館のコレクションのみならず、公開されることの少ない個人蔵の作品も含め、
国内ではほとんど見ることのできないバルテュス作品が並びます。



ということで、バルテュスファンとしては、行かない理由がないので、行きます。
何で2ヶ月先の展覧会のことを取り上げるのかといいますと、駅のポスターで知ったからです。
私自身忘れないようにしないといけないので、メモがわりでもあります(笑

バルテュスについては、以前バルチュス ~Balthasar Michel Klossowski de Rola~でも一言書いてみましたが、その後バルテュスをじっくり見るようなことは一切してないですし、画集のバルテュスを今更見る気もせず、そのままの状態でいますので、ここで新たなバルテュス発見体験をしたいと思っております。
でも混んでるだろうな。
妙にバルテュスって日本で人気がありますから。

わたしは混んでいる空間で、じっくり集中して物を鑑賞するのが苦手で、さっさと足早に出口に向かってしまうものでして。
出口でカタログを買ってみたら、見てないものがあったりして後悔することもあります。

今回はじっくり見て、もし見足りない、見逃したと思ったら戻ってでも、よく見ようと決意してます。
ここはよおーく見なければというときは、その場で何分でも留まってやろうと決めました。
出展作品では、有名どころの「夢見るテレーズ」、「美しい日々」、「シャシーの農家の中庭」などがありますが、一度も見たことのない、画集にも載ったこともない作品もお目見えするようなので、絶対に見なければいけません。

勿論、カタログも絵葉書も買いまくります。ポスターはいりません。
昔、ピカソ展で買った掛け時計が壊れてしまったので、そんなアイテムもあれば買いたい。
誰のデザインだったか忘れましたが、かなり気に入っていたので。
でもそういうのってシュルレアリズム関係の展覧会ならよくあるのですが、バルテュスはまずないでしょうね。
そんな「おまけ」まで、期待している始末です(笑

でも混むのは嫌だなあ。
ついついこれまでも人気画家の展覧会は行かずに済ませてしまうことも多く。
特に印象派などたまったものではない。モネやルノアールなど、目眩がします。
ダリ展も凄かったですから。
バルテュスも何故、こんなに人気があるのでしょう?
何かの誤解もあると思っています。
そう、誤解しやすい画家でしょうから。
でも日本人好みなのか?そこらへんも腑に落ちるところがあったら見てきたい。
ピエール・クロソウスキーはどうなんでしょう?
彼も絵を描きますね。いかにも、という絵ですが。
この兄との関係での誤解も、そのモチーフからも少なくないかとおもいます。

兎も角、その時期になったら、報告させて頂きます。
















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